個展

銀座のタチカワブラインドのショールームの地下にあるギャラリーにて、7月14日から個展をさせていただく事になりました。
急に決ったのですが、全ての作品が新作になる予定ですので、お時間のある方は是非お立ち寄り下さい。


君島彩子個展 「水想」

〜水と時間 絶えず変化するもの〜

タチカワ銀座スペース Åtte

7/14(火)〜25(土)

〒104-0061
東京都中央区銀座8−8−15 タチカワ銀座ショールーム 地下1F

時間:午前10時〜午後6時
休館日:日、月、祝日及び特定日

http://www.news.blind.co.jp/news/index.php?itemid=129&ref=rss20

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ホームページ更新

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2009年の新作を4点ギャラリーにアップしました。
http://www.kimijimaayako.net/gallery.html

それからレアウトを全体的に少し変更しました。見やすくなったと思います。

リトグラフって何だ?

以前、リトグラフを制作させていただいた版画工房イタヅリトグラフさんの展覧会を開催中です。

Itazu Litho-Grafik "リトグラフって何だ?" リトグラフ展

5/16 (土) - 6/21 (日) 2009
10:00-18:00 *5/25、26休館

東京都調布市小島町 2-33-1
調布市文化会館たづくり1階展示室
(tel:042 441 6150)

http://www.annie.ne.jp/~itazu/japanese.html

仏像ブーム

最近よく仏像が流行っていると聞きます。
梅原氏の本がベストセラーになったあたりから何十年も仏像人気はあると思いますが、特に最近は老若男女問わずブームですよね。
精神性を求める人が多いのか、造形的に惹かれる人が多いのか、皆さん何を求めているのでしょうか?
東京であった阿修羅展には何十万人もの人が来たそうです。
このブームはいつまで続くのでしょうか?

頼まれまして初めて竹を描いたのですが、簡単そうに見えてとても難しいです。
竹は昔から沢山の人たちが墨で描いてきた画題だけに、オリジナリティがなかなか出せません。

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まだ下書きの段階ですが、自分らしい竹が描けたらいいなと思いました。

筆墨の美

静嘉堂文庫美術館で行われている「筆墨の美―水墨画展 第1部 中国と日本の名品」を見てきました。

筆墨とは制作に使う道具としての「筆」「墨」ではなく水墨画における二大要素の線描(筆)と水墨(墨)の事です。
しかし「筆」と「墨」は厳密に区別できるものではなく、墨色、彩色など多様な要素と融合しています。
この展覧会は筆墨について考えさせてくれました。

水墨画が生まれたのは、中国の唐時代です。
「墨は五彩を兼ねる」と言われ、草木や人物、山水など、色彩にあふれた世界が水墨によって表されるようになりました。
やがて色に気をとらわれていると物象の真の姿は失われるとまで言われるよになります。

その当時の事を思いながら中国の山水画を鑑賞しました。

燈花

大阪、堀江の創作和食レストラン「燈花」の個室に作品を飾っていただいています。
道頓堀を眺めながら食事をする事が出来ます。


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個室の利用など詳しくは直接お店にお問い合わせ下さい。

営業時間 17:00〜24:00

〒550-0015 
大阪市西区南堀江1-5-17 キャナルテラス堀江 西棟2F

06-6110-8688

http://www.opefac.com/horie_toka/index.htm

大圓寺

毎年お花まつりにご開帳する清涼寺式釈迦堂如来像を拝観しました。
この釈迦如来像は元々釈迦堂の切通しで有名な鎌倉の釈迦堂に安置されていたそうです。

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お堂の周囲にある石仏群は圧巻でした。
殆どが羅漢ですが中には女性の形の像もあって興味深かったです。

江戸時代2番目に大きな火災「行人坂火事」は、この大圓寺が火元といわれていて石仏群はこの大火の犠牲者供養のために作られたといわれています。

仏像の切手

切手の博物館で「仏像の切手」とゆう変わった展覧会をやっていたので見てきました。
小さなスペースでしたが世界中から集められた仏像をデザインした切手が展示されていました。

世界で最初に発行された仏像の切手は1931年にフランス領インドシナ(現カンボジア)で発行された「アンコール・トム遺跡の仏頭」の切手。

日本で最初に発行された仏像の切手は1939年に発行された「鎌倉の大仏」の切手だそうです。

またモンゴルで発行された世界最大の切手は曼陀羅のデザインでした。

私も金剛峰寺の矜羯羅童子の切手を持っていますが勿体無くて使っていません。
同じく運慶作の八大童子立像の中から恵喜童子、制多伽童子、恵光童子なども切手になっていました。

平泉

世田谷美術館で開催中の「特別展 平泉 みちのくの浄土」を見てきました。
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美術館に入ってすぐにある中尊寺金色堂の模型です。
これを見るとマルコポーロが黄金の国ジパングと伝えたのは平泉だという説も納得できますね。

今回の展覧会では金色堂西北壇の仏像十一体を揃って拝見することが出来ました。
また東北らしいい仏像が多数展示されておりかなりの見ごたえがありました。
鉈彫りの名品、天台寺の聖観音菩薩立像や松川二十五菩薩堂の二十五菩薩及び飛天の残次など個性ある仏像が多数あり、今度は東北へ仏像を見に行きたいなと思いました。

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