今月から3カ月間、美術出版社の携帯電話向けアート情報サイト「ART NAVI」の中「注目のアーティスト」のコーナーで作品を紹介いただいてます。

qr-keitaibijyutukurabu.png

※アクセス方法

iモード>iMenu>メニューリスト>待受画面/フレーム>
アート>アートナビ

softbankモバイル 
メニューリスト>壁紙・きせかえアレンジ>アート・フォト・写メール>
アート・フォト>アート・ナビ

au
au one TOP>カテゴリ(メニューリスト)>待受・画像・ケータイアレンジ>
風景・アート>アート・ナビ

御覧いただくには月額300円がかかります。

山茶花

20091115191209
今日は良いお天気で散歩日和でしたね。

山茶花が晩秋らしく満開でした。
私は椿よりも控えめな山茶花が好きです。

阿修羅

20091111131249


流石に飽きれられるかもしれませんが、今度は奈良で阿修羅像を見てきました。

思い出せば今年2月に興福寺国宝館で長旅へ向けて出発の法会に偶然にも立ち会ってから、東京と九州の国立博物館で360度阿修羅像の周りを何度もぐるぐる、そしてまた興福寺に私も戻ってきました。

修学旅行で初めて本物の阿修羅像に出会った時に感動して絵葉書を全種類買いましたが、今年は海洋堂のフィギュアまで買ってしまいました。
ちょっと流行に乗ったみたいで恥ずかしいですね…

興福寺の秋の特別公開では「国宝阿修羅展帰山記念 お堂で見る阿修羅」と題して仮金堂で八部衆と十大弟子を拝観出来ます。
何度か仮金堂に入った事がありましたが、今回の展示のためにライティング等を変更していて本尊及び脇侍は全然違う印象で以前より良く見えました。

しかし、いくら主役とはいえ阿修羅像が本尊釈迦如来の真ん前に置かれていたのには違和感がありました。
金光明最勝王経の一場面を表した西金堂の中では妙撞菩薩の話に耳を傾ける群像の後端にいたのに、1300年後に自分が真ん中にいるなんて阿修羅本人もビックリしてるでしょうね。
もはや経典の域をこえて阿修羅像そのものの魅力が人々を引き付けているのは事実ですが、あまりに流行になりすぎも心配です。

それに他の八部衆と十大弟子も魅力的なので、もっと注目してあげて欲しいなといつも思います。今回特に感じたのは十大弟子のうち富楼那像には人間としての深みがよく表現されている事、それは運慶の無著像にも通じるものがあると思いました。

仮金堂の前には金堂の基礎工事は終了したようで、後は金堂を建設するだけ。数年後には立派な伽藍が見られるのでしょう。その頃には興福寺に再び訪れたいですね。

ちなみに仮金堂に入るのに180分待ち!!今までで一番列んでクタクタになりました。

正倉院展

20091109151856


奈良です。
奈良国立博物館の正倉院展は本日も大変な混雑でした…正倉院展開催中は奈良市内も渋滞するそうです。

博物館の裏庭は少し紅葉が始まってました。秋は短い桜の春より観光の季節ですね。

20091110001829


奈良の名物吉野葛を使ったあんかけ丼は正倉院展で疲れきった体には絶品でした。

快晴

20091027220021

3日間も雨が続いたので久々の快晴が嬉しい一日でした。
昨日は冬のような気温でしたが今日は少し暖かくて過ごしやすかったですね。

20091027220031


紅葉は、まだまだと思いきや一枚だけ赤い葉を発見!
何の葉でしょうか?

ギャラリー更新

ギャラリーに4点画像を更新しました。

2009w047.jpg

http://www.kimijimaayako.net/gallery.html

年内にはもう少し更新出来るように頑張ります。

チベットの思い出

チベットの展覧会を見に行き、チベットを旅した時の事や現在のチベットについて考えました。
写真は全て5年前に旅行した時のものです。今見ても鮮明に思い出せます。

密教の儀式など普段は体感出来ない空間でした。
勿論、撮影は許可をいただいてしました。
tibet01.jpg

ペンコルチューデはギャンツェにあるお寺で塔の中に無数の部屋があり、仏が納められています。

tibet02.jpg

青い芥子の花は高山にしか咲かない珍しい花です。そして空も低地に比べて近い分とても青いです。
tibet03.jpg

チベットは素晴らしい文化と自然がある場所です。
しかし今回の「聖地チベット」展では語られない部分が沢山あったのも事実・・・

聖地チベット

20091019220100


上野の森美術館で開催中の「聖地チベット」を見て来ました。

ここまで大規模なチベット文化、美術の展覧会は日本では初めてではないでしょうか?

日本と雰囲気の違う密教の尊像、特にカーラチャクラやヤーマンタカの迫力に圧倒されました。

そして5年前にチベットを訪れた時の事を思い出しました。
その時の写真や資料を見直してから、また見に行きたい展覧会です。

あれから色々あり、今は大変な状況なので観光で訪れる事は出来ませんが、今日もチベットの空は東京よりも深い水色でしょう。

根津美術館

20091017220948

表参道の根津美術館が改築され新しい建物になりました。
瓦葺きで竹をふんだんに使った和風の建築ですが、ガラス張りで庭を望む事が出来ます。

20091017220946

庭に私のお気に入りの象が以前と変わらず佇んでいました。この象は鼻だけ木(流木?)で出来ていて不思議です、そして笑った目がチャームポイントですね。
他にも広大な庭には茶室や塔など見所が沢山あります。

仲秋の名月

20091004001238
朝は雨だったので月は見えないかと思いましたが、雲の合間から綺麗な満月が顔を出してくれました。
おだんごを買ってくれば良かったな…

| TOP | NEXT