世田谷美術館で開催中の「特別展 平泉 みちのくの浄土」を見てきました。

美術館に入ってすぐにある中尊寺金色堂の模型です。
これを見るとマルコポーロが黄金の国ジパングと伝えたのは平泉だという説も納得できますね。
今回の展覧会では金色堂西北壇の仏像十一体を揃って拝見することが出来ました。
また東北らしいい仏像が多数展示されておりかなりの見ごたえがありました。
鉈彫りの名品、天台寺の聖観音菩薩立像や松川二十五菩薩堂の二十五菩薩及び飛天の残次など個性ある仏像が多数あり、今度は東北へ仏像を見に行きたいなと思いました。